マクロビオティック (Macrobiotic) は、マクロ+ビオティックの合成語です。
語源は古代ギリシャ語「マクロビオス」=「健康による長寿」「偉大な生命」などの意味とされます。
「マクロビオティックス」「マクロバイオティック」「マクロ」
「マクロバイオティックス」「マクロビ」「正食」
「玄米菜食」「穀物菜食」などとして紹介されています。
マクロビオティックを実践している人のことを、
マクロビアンと呼ぶこともあります。

<長女3歳>
マクロビオティックでは、
自然にそった無理のない食生活を目指しています。
一般的なベジタリアンと異なるのは、白砂糖や化学調味料を使用しないこと。
自分の住む土地に育つものを食べ「身土不二」、
食品を丸ごと頂く「一物全体」などを大切にしている点です。
また食品の「陰陽」を考えながら、季節にあった食材を用います。
簡単にいうと、
動物性食品をごく少量に。
(嗜好品としての肉は月に数回程度、魚は週に数回程度)
(注)まったく動物性を取らないマクロビアンもいます。
添加物などの化学調味料をとらない。
玄米を主食にする。
日本の昔の伝統食のような食事です
次にもう少し詳しく用語を説明しています。
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