■マクロビオティックで自然育児
2.マクロビオティックと母乳育児



美味しいおっぱいをだすためのポイント
=和食中心の伝統食にする
という点を大切にしました♪  

母乳で育てるコツ−山西みなこ著
がとても実践的で参考になりました。

山西先生は、子供がよくぐずったり、からだに湿疹が出ている場合に、
下のようにお母さんに指導されたようですが、
ほとんどこれはマクロビオティックの食事に近いです。

@ 牛のからだからでるものをやめる(牛乳や乳製品や牛肉など)
A 鳥のからだからでるものを全てやめる(卵や鶏肉など)
B 油・砂糖(果物)をやめる
C 野菜は加熱したものにする(生野菜は食べない)
D 麦茶が番茶にする
E 主食は、麦飯か、胚芽米、分つき米(7分つき、5分つき)、または玄米にする。

朝パンではなく、朝ごはんがにするだけでおっぱいが変わるそうです。
良かれと思って、朝から牛乳、卵などをとるとおっぱいがドロドロとしたものになり、
子供が嫌がるそうです。
子供達はほんのりと甘く、あっさりとした青みがかった母乳が大好きです。
それにはやはり穀物がいいんですね★

赤ちゃんが母乳を嫌がっときは、お母さんの食生活を見直してみましょうと
ありますが、本当にこれは分かりやすいと実感しました。
赤ちゃんは母乳の味が変わると飲むのをやめたり、
ぐずったりしてサインを送ってくれるので、赤ちゃんをよくみながら
どうすると一番あかちゃんが喜ぶのか自然に分かってくると思います。

動物性食品が多いと、粘ったおっぱいになり、
穀物を食べずに野菜ばかりだと、青臭く、薄い味になるそうですが
どちらも赤ちゃんは敏感に反応するのでお母さんが良く観察していると
本を見なくても何がよくて、何があわないいのか、わかってきます。

ストレスでも母乳の味がかわるのですから、お母さんはほんとうに大変ですね。
でも質のいいおっぱいがでれば、子供も機嫌よく、母乳育児がとても楽になるので
結局は食事に気を配ることは、お母さんにとっても育児を楽しむための近道
になるのではないでしょうか。

自分で母乳をよく観察してみるものいいでしょうね。


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