■マクロビオティックで自然育児
3.マクロビオティックと離乳食



離乳食は、私の場合1歳すぎから〜1歳半頃にスタートしました。

我が家では子供達が机の上にあるご飯をほしがって
手を伸ばし始めるのが11ヶ月〜1歳すぎ頃でしたので、
だいたい1歳すぎには、ゆっくりペースで
玄米のおもゆや、玄米クリームの薄めたものや、玄米スープなどやはり穀物から始めました。

徐々に、おじやや、普通に炊いたご飯に近づけていきます。

我が家ではお米は基本は玄米ですが、
時には分つき米もつかいます。その時は
玄米を精米機で3分づきや胚芽米にしてつきたてを頂くと
美味しいです♪

ただマクロビ育児では玄米だけでずっと育つお子様が多いと聞いています。
やはり玄米の栄養素は精米すると欠けてしまうのでできれば
玄米が良いとされていますが、
それはご家庭の環境もありますし、自分で子供の調子をみつつ
何が一番いいのか模索するのも楽しいのではないでしょうか。

離乳食開始後の最初の1ヶ月くらいは意識して、
おもゆや玄米クリームをあげましたが、
その後は特に子供用の離乳食は作らず、
柔らかく炊いたご飯をつぶしてあげたりしていました。

玄米は栄養バランスに優れているので、最初に与える離乳食としておすすめです。

自分で離乳食を作るのが大変な時はお出かけ用、非常時には
レトルトの玄米クリームも離乳食として活用できます。
下記のように種類が豊富で、保存がきくので忙しい時にとても便利ですよ♪
コジマフーズ 玄米クリーム  
活性発芽玄米クリーム(かぼちゃ)


我が家の子供達は基本は玄米の離乳食、その後お野菜の蒸したも
やお味噌汁の上澄みなども徐々にあげていきました。穀物、温野菜をメインに塩味もほとんどつけず
素材のままの味をなるべく味わえるようにしました。
それでも赤ちゃんは十分においしそうに食べるのでとってもありがたかったです。

より正確で詳しいマクロビオテック離乳食については下記の本をご参照下さい。
=マクロビ食の離乳食について書かれている本=
『自然に産み、自然に育てる―ちあきのマクロビオティック・タイム』

『マクロビオティック食事法〈上〉』
『自然派ママの食事と出産・育児』

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